悩みに合わせたセッションができる理由①
お久しぶりです!
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ピラティススタジオsainaの友重です(^^)
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先日「なぜお悩みに合わせたセッションができるの?」という質問をいただいたので、それについて書いてみようと思います。
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というのも、この質問はよくあるピラティスについての質問ではなく、私についての質問だったのです!
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なぜ私がお悩みに合わせたセッションをできているのか、当たり前すぎて考えたことがなかったので良い質問をいただけたなと(^^)
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この答えを一言でいうと
「側弯症を理解するために解剖学などを勉強しなおしたから」
だと思っています。
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ピラティスと出会う前の私は、エアロビクスやヨガなどのグループレッスンとマシントレーニング指導・特定保健指導(運動分野)などが主なお仕事。
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大学で解剖学などを学び、健康運動指導士(運動メニュー作成や指導ができる資格)を持っていましたが、その時の知識は名称や働きを知っているレベルで、それを運動に活かすことができていませんでした。
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壁にぶつかると「◯◯のための指導テクニック」のような小手先の解決方法を学びに行き、その時は良くてもまた同じ悩みにぶつかる日々。
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自分はいつ自信を持てるのかなーと、漠然とした不安を抱えていました。
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そんな時に転機が!
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ピラティスの資格を取り、ピラティスが側弯症に良いと知った時に「側弯症の方のためのピラティスをしよう」と思いたったのです!
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そこから私は何をするといいのか考え、
・自分のロールモデル探し
・脊柱側弯症について知る
この2つに取り組みました。
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(ロールモデル探しで出会ったのが、杉山陽子先生です。詳しくはプロフィールをご覧ください♪)
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早速大きな本屋へ行き、脊柱側弯症について書いてある本を全て買いました。(少なかった…)
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その中でも

この本に惹かれたのですが、当時の私はびっっっくりするくらい理解できない!泣
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インストラクターなのに
恥ずかしいくらい読めませんでした…笑
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文字は読めるし用語も知っている、書いてあることも表面的にはわかるけど、理解ができないという初めての体験です(⌒-⌒; )
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使える解剖学を学ばなきゃダメだ!
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まずは教科書通りの身体、側弯症を学ぶのはその後だ!
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ここから自分の勉強方法の見直しが始まります!
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…長くなってしまったので次へ続きます!

